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truthgraphy

アジの開きと味噌汁

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気づけば夜明け。午前4時。
東京は夜も朝も昼も鴉の鳴いていた街だったと気付いたのは
今朝、鴉以外の鳥しか鳴いていなかったから。

部屋に残る残像が強すぎて変わらない受け答えが懐かしく耳に残っていて
ああ、これが寂しいという気持ちなんだと。
寂しさに強くなったとか、寂しさを感じない強い人間になったんじゃなくて
もしかしたら、そう感じるのが怖いから一人でいるようになっただけだったんじゃないかなー
って年甲斐もなくセンチメンタルになってみたり。

夢で朝ごはんを食べよう
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by truthgraphy | 2014-05-29 05:18
かたちのないものたち