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砂時計

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さらさら、さらさら砂は落ちていく。
ひっくり返しなどしない。
落ちた砂、残っている砂を思う。

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by truthgraphy | 2011-06-27 00:05

その先に

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その先にあるのは
私にも
誰にも
わからない。

自分の足で進んで始めてわかること。

誰よりもまず
自分にくちづけを。
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by truthgraphy | 2011-06-26 23:30

smile

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どんなに
イライラしてても、落ち込んでても、考え込みすぎていても
その笑顔で私も笑顔になる。
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by truthgraphy | 2011-06-24 22:22

境界

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何が正しくて何が不正解か
何が悪くて何が良いか
何が楽しくて何が悲しいか
何が気持ちよくて何が気持ち悪いか


自分はどうしたいのか。

千差万別
個性

わたしは、その言葉を自分の都合の良いように
言い訳にして使ってはいないか?

そんなことを思う今日このごろ。
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by truthgraphy | 2011-06-22 23:54

白い花

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窓際で白い光に包まれた胡蝶蘭は、それはそれは綺麗で
母は朝ごはんの支度をして
父は部屋で読書をして
祖母は居なくて
私の手からシャッターを切る音が続く。

あたりまえのように、いろんなことがある毎日だけれど

穏やかな日曜の朝。
祖母に会いに行くまで数時間。

プレビューに写った写真を見て、なぜだか家族を想った。

家族の一人を通して私はいろんなことを考える
今を見て、未来を思う。
何かが見えるという強い確信がある。

目の前にある目標より実は大きくて大事なこと。
そのために進む。
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by truthgraphy | 2011-06-20 22:26

稲穂の海

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さあ、もうじき始まるよ
君の大好きな稲穂の海の季節が

君はいつだって窓からその景色を飽きることなく見ていたね

蛙の声と、風の音と、夏の匂いを
また感じられるんだ
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by truthgraphy | 2011-06-20 22:11

あの日の景色

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まだ寒かったあの日。
家で何もしないで泣いてるだけなのが嫌で
出かけた。
車の騒音と排気ガスだらけの空気の中
見上げた空は綺麗だった。
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by truthgraphy | 2011-06-19 23:49

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抜け落ちて
また覆うもの

その繰り返し

それでいい
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by truthgraphy | 2011-06-16 23:56

6月13日

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人は選択を繰り返す
毛細血管のように張り巡らされた分かれ道を
ずっとずっと選び続けていく

人の声は際限なく湧く
進む限りずっと

選ぶのは自分の脳
感じるのは自分の心
踏み出すのは自分の足

今も、これからも。
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by truthgraphy | 2011-06-13 22:28

どんなものよりも

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どんな教科書の中よりも
どんな品物よりも

最大のヒントは
自身の心にある。
本当の答えは自身の心にある。記憶にある。

表面だけなぞらえば、見失うだけ。
表面だけしか見なければ、見えないままなだけ。

選択したのは容易い理由からじゃない。
でも逃げてるのは私。

逃げれば未来も過去も変わらないだけ。
ただ、それだけ。

愛してる。
人生は喜劇。
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by truthgraphy | 2011-06-12 23:27