truthgraphy

砂時計

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さらさら、さらさら砂は落ちていく。
ひっくり返しなどしない。
落ちた砂、残っている砂を思う。



まだまだわずかな時間しか生きていない自分が何を生意気なことを書いてるのかと思うけれど・・・

無駄な過去は無かった。
こんな未熟者の私に、何もわかってない自分に
言葉や態度で示して貰ったこと。

自己嫌悪になる前に
自己否定になる前に

わたしにはすべきことがある。

何もわかってなかったと、それで終わりにすることのなんと容易いこと。

「違う」と感じさせてくれる存在がいることのありがたさ。

「こちらこそありがとう」その言葉、同じ立場だったら私は云えただろうか。

噛み締める。
撮るということ。人の目に晒すということ。あの日の言葉を。

ありのままの世界
ありのままの心

それを口にできたのは私が何も知らなかったから。

私にはまだまだ何も無い。
光をみたい。

みるんだ。
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by truthgraphy | 2011-06-27 00:05
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