truthgraphy

白い花

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窓際で白い光に包まれた胡蝶蘭は、それはそれは綺麗で
母は朝ごはんの支度をして
父は部屋で読書をして
祖母は居なくて
私の手からシャッターを切る音が続く。

あたりまえのように、いろんなことがある毎日だけれど

穏やかな日曜の朝。
祖母に会いに行くまで数時間。

プレビューに写った写真を見て、なぜだか家族を想った。

家族の一人を通して私はいろんなことを考える
今を見て、未来を思う。
何かが見えるという強い確信がある。

目の前にある目標より実は大きくて大事なこと。
そのために進む。
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by truthgraphy | 2011-06-20 22:26
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