truthgraphy

warm

d0188294_28365.jpg





内倉真一郎さんの写真と言葉。

あの写真を撮る事
あの言葉を発する事

本当に凄いと思った。
どうして凄いか。
中途半端ではないから。突き抜けているから。
目を背けていないから。戦っているから。

共感した言葉もあったけれど
きっと本質はまだ理解できていないんだと思う。私は。

本当は話したい事があったはずなのに
私の言葉は虚ろな気がして話せなかった。

もっともっと見ないといけないと思った。自分を。
心が空っぽ。語るべき言葉がなかった。

もっと見たい。もっと捉えたい。
表面的なものではなくて、目に見えないものを。
今は感覚的にしかうっすらと感じられてない「撮るべきもの」を
もっとはっきりと掴みたい。

私には何が出来る。
私は何をするべきか。

撮り続けるしかない。
逃げずに自分をとことん見るしかない。
考え続けるしかない。

それを想うことができた大阪での時間。
行って良かったと本当に思う。

握手がとても暖かかったです。
内倉真一郎さん、本当にありがとうございました。
[PR]

by truthgraphy | 2011-01-22 02:33
<< Uterus 見つけて >>