truthgraphy

self-portrait♯3

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皮を剥ぐ
それこそが望み
見せたい
見せてほしい

すれ違ってなどいないと
唇を噛みしめる



願う

想う

いつだって。

声を聞けた事の喜び
遠く離れていても電話で話せば、さも隣に居るような錯覚。

あっという間に、いつだって時間は過ぎる。

電話を切ったあとの携帯の画面。

それを見ながらいつも思う。

彼女は、不安にならなかっただろうか。
わたしは消化しきれない不安を、彼女の心の澱に継ぎ足してしまったのではないか。。

元気で頼りがいがあるから・・・それだけで私が心を寄せているわけではないのです。
会話のふとした狭間に見せる寂しげな声。
私は、本当にありのままの貴方が好きなんです。

今日は、東京も寒いです。
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by truthgraphy | 2010-12-28 23:16
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